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『1969―新宿西口地下広場』(新宿書房) - 著者:大木 晴子,鈴木 一誌 - 原 武史による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
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『1969―新宿西口地下広場』(新宿書房) - 著者:大木 晴子,鈴木 一誌 - 原 武史による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
著者:大木 晴子,鈴木 一誌出版社:新宿書房装丁:単行本(255ページ)発売日:2014-06-01 ISBN-10:488... 著者:大木 晴子,鈴木 一誌出版社:新宿書房装丁:単行本(255ページ)発売日:2014-06-01 ISBN-10:4880084387 ISBN-13:978-4880084381 内容紹介: 新宿西口地下広場にフォークゲリラがいた。"若者の叛乱"から一九七〇年代へ。映画『地下広場』から徹底的に読み解く一九六九年という転回する時代。 迫る「広場の政治」の高揚感日本では諸外国と異なり、首都に「広場」と名のつく空間が少ない。有名な広場といえば、皇居前広場と新宿西口地下広場ぐらいだろう。どちらも、政治的な集会が何度も開かれながら、警官隊や機動隊に強制排除されたのを契機に、広場の性格が大きく変わった。その年は、前者が血のメーデー事件が起こった1952年、後者が69年だった。 69年の集会はフォークゲリラと呼ばれた。本書には、当時の模様が克明に記録された映画がDVDとして付いている。現在と一見変

