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『新約聖書 本文の訳』(作品社) - 翻訳:田川 建三 - 橋爪 大三郎による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
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『新約聖書 本文の訳』(作品社) - 翻訳:田川 建三 - 橋爪 大三郎による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
翻訳:田川 建三出版社:作品社装丁:単行本(496ページ)発売日:2018-07-24 ISBN-10:4861827086 ISBN... 翻訳:田川 建三出版社:作品社装丁:単行本(496ページ)発売日:2018-07-24 ISBN-10:4861827086 ISBN-13:978-4861827082 最新の成果を縦横に駆使した偉業田川建三氏の聖書研究は、正統すぎて日本では異端視されるが、断然優れている。本書は『新約聖書 訳と註』(全七巻八冊)の本文の訳を一冊にした普及版。キリスト者なら、新共同訳と共に手元に置くべき一冊だ。 《新約聖書と呼ばれてきた書物は、本当はもちろん「聖書」ではない。…人間が書いた文章が「聖書」、…崇高で超越的な神の言葉なんぞであるわけがない》(はしがき)。ふつうの信者は腰を抜かすかもしれない。だが、よく考えるとその通り。二一世紀の聖書学とはこういうものである。そして、社会科学の考え方にも合致している。 田川氏は新約聖書の、ギリシャ語にこだわる。後世の加筆はもちろん、初期教会の信仰が膨らませた記述

