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『ぶたのたね』(絵本館) - 著者:佐々木 マキ - 俵 万智による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
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『ぶたのたね』(絵本館) - 著者:佐々木 マキ - 俵 万智による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
著者:佐々木 マキ出版社:絵本館装丁:単行本(1ページ)発売日:1989-10-01 ISBN-10:4871101126 ISBN... 著者:佐々木 マキ出版社:絵本館装丁:単行本(1ページ)発売日:1989-10-01 ISBN-10:4871101126 ISBN-13:978-4871101127 内容紹介: さぁ、美しい木々を見た後はこんなトンデモナイ木はいかが?なにしろ「ぶた」がなるのです。鈴なりです。そんな木が出てくるなんてどんな話でしょう?読んでのお楽しみ。 ぶたのたねに、ぎゃはは単行本になった『かーかん、はあい』を読んでくれた友人が、こんなことを言う。 「選ばれた絵本、どれもいいんだけど、ちょっと真面目(まじめ)すぎるんじゃない? 足りないとしたらナンセンス系だね」 「ナンセンス系?」 子育てという点では、大先輩でもある彼のオススメにしたがい、私は何冊かの絵本を購入した。『ぶたのたね』、『どろぼうがっこう』(加古里子作、偕成社・一〇五〇円)、『キャベツくん』(長新太作、文研出版・一三六五円)……確かに、こう

