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『落語の言語学』(講談社) - 著者:野村 雅昭 - 森 まゆみによる書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
著者:野村 雅昭出版社:講談社装丁:文庫(336ページ)発売日:2013-10-11 ISBN-10:4062921987 ISBN-1... 著者:野村 雅昭出版社:講談社装丁:文庫(336ページ)発売日:2013-10-11 ISBN-10:4062921987 ISBN-13:978-4062921985 内容紹介: えー、一席お笑いを申し上げます―。こんな「マエオキ」をなぜわざわざ言うのか。「マクラ」にはどんな形式と機能があるのか。「オチ」はなぜ、面白く感じられるのか。「ことば」だけで成り立つ特異な話芸の魅力を、言語学者が探究した異色の落語論。志ん生・文楽・円生から、小三治・小朝・志らくまで、豊富な実例でその「言語空間」の構造を分析する。 マクラからオチへ「お暑いところを一杯のおはこびでございまして、ありがたく御礼をもうしあげます。あいかわらず、ばかばかしいことをもうしあげてお暇を頂戴いたします」 八代目桂文楽「酢豆腐」のこれは丁重なマエオキ。野村雅昭『落語の言語学』(平凡社)は落語をマエオキ――マクラ――本題――オチ――



2020/06/01 リンク