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『椿井文書―日本最大級の偽文書』(中央公論新社) - 著者:馬部 隆弘 - 磯田 道史による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
著者:馬部 隆弘出版社:中央公論新社装丁:新書(272ページ)発売日:2020-03-17 ISBN-10:4121025849 ... 著者:馬部 隆弘出版社:中央公論新社装丁:新書(272ページ)発売日:2020-03-17 ISBN-10:4121025849 ISBN-13:978-4121025845 見抜けなかった失敗から何を学ぶか本書は「日本最大級の偽文書」の物語である。日本最大級とは「その被害規模と根深さが」という意味。偽物にも比較的「無害な」ものと有害なものがある。例えば「東日流外(つがるそと)三郡誌」や「竹内文献」は偽作と本書はいうが、これら近現代にひろまった「超古代史」モノは実害が少ない。歴史学者もちゃんと「作品だ」とわかっていて相手にせず、行政も教育や観光誘致に利用しないからである。しかし、江戸時代に創作された古文書(偽文書)は厄介である。 江戸後期から幕末にかけて、歴史ファンが偽系図師としても活躍し、武将の偽書状も大量に作った。日本中で古文書調査をした経験では、滋賀と山梨で、偽文書を多くみた。 江戸




2020/07/24 リンク