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『日々の光』(新潮社) - 著者:ジェイ・ルービン 翻訳:柴田 元幸,平塚 隼介 - 大竹 昭子による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
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『日々の光』(新潮社) - 著者:ジェイ・ルービン 翻訳:柴田 元幸,平塚 隼介 - 大竹 昭子による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
著者:ジェイ・ルービン翻訳:柴田 元幸,平塚 隼介出版社:新潮社装丁:単行本(461ページ)発売日:201... 著者:ジェイ・ルービン翻訳:柴田 元幸,平塚 隼介出版社:新潮社装丁:単行本(461ページ)発売日:2015-07-31 ISBN-10:4105053728 ISBN-13:978-4105053727 肌の色や宗教を越えた“母と子”書き方のスタイルはオーソドックスだし、「母探し」というテーマも新しいものではないが、母と子に血のつながりがなく、しかも肌の色が異なるとなれば話はちがう。 戦前に北米に移住した野村という日系人一家、なかでも気丈さと愛情深さを併せ持った光子という女性が話の中心だ。彼女は移住先で子連れのアメリカ人男性と短い結婚をするが、戦争が勃発して独りで日本に帰国。父の元にもどされたビリー少年は、幼くてその女性がだれかも判断できないまま、彼女への強い思慕の念だけを体の奥に秘めて成長し、大人になって光子を訪ねる旅をする。 強制収容所の箇所が印象深い。光子は夫から預かった幼いビリー

