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『火垂るの墓』(新潮社) - 著者:野坂 昭如 - 俵 万智による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
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『火垂るの墓』(新潮社) - 著者:野坂 昭如 - 俵 万智による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
著者:野坂 昭如出版社:新潮社装丁:文庫(272ページ)発売日:1972-02-01 ISBN-10:4101112037 ISBN-1... 著者:野坂 昭如出版社:新潮社装丁:文庫(272ページ)発売日:1972-02-01 ISBN-10:4101112037 ISBN-13:978-4101112039 内容紹介: 昭和20年9月21日、神戸・三宮駅構内で浮浪児の清太が死んだ。虱だらけの腹巻きの中にあったドロップの缶。その缶を駅員が暗がりに投げると、栄養失調で死んだ四歳の妹、節子の白い骨がころげ、蛍があわただしくとびかった-浮浪児兄妹の餓死までを独自の文体で印象深く描いた『火垂るの墓』、そして『アメリカひじき』の直木賞受賞の二作をはじめ、著者の作家的原点を示す6編。 野坂昭如様 初めてお便りいたします。実は、私が生まれて初めて味わった「ある感覚」のことをお伝えしたくて、ペンをとりました。 それは「あ、今日の夕飯は、白いごはんだ」という感覚でした。「白いごはんが山盛りだ。うれしい」なんて改めて感じたことなど、正直言ってそれま

