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アニメーター・へちま「『超かぐや姫!』では、映え感を意識してデザインを追求しました」
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アニメーター・へちま「『超かぐや姫!』では、映え感を意識してデザインを追求しました」
アニメーター。大学在学中からアニメーション制作を始め2016年からスタジオコロリドで作画監督などを務... アニメーター。大学在学中からアニメーション制作を始め2016年からスタジオコロリドで作画監督などを務める。ライトノベルの挿絵や、ソーシャルゲーム、VTuberなどのキャラクターイラストも手掛ける。 映え感を意識してデザインを追求しました。 山下さんから「企画書に載せる絵を描いてほしい」と言われたのが始まりです。社内の会議用で、決まっているのは仮タイトルが「かぐや姫2.0」で、かぐや姫がベースということだけ。山下さんが描いたラフを下敷きに、一枚絵と全身のルックを描きました。「ギャル要素と和の要素を入れたい」と聞いて、着物を少し着崩して花魁風に。すでにライバーという設定はあったので、飾りなどをもりもりにさせました。 本格的に企画が動き出してからは、現実世界のキャラクターデザインを永江(彰浩)さんが手掛け、私はツクヨミの担当になりました。かぐやは最初奇抜な髪型を探ったりもしましたが、最終的にサラ

