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朝鮮の古代地図から読み解く古代東アジア - 魏志倭人伝その他諸々をひもといて卑弥呼の都へたどりつこう
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朝鮮の古代地図から読み解く古代東アジア - 魏志倭人伝その他諸々をひもといて卑弥呼の都へたどりつこう
古代東アジアの地図をいろいろ物色していたら 韓国の教科書であると紹介されていました。 ほんとうに教... 古代東アジアの地図をいろいろ物色していたら 韓国の教科書であると紹介されていました。 ほんとうに教科書かどうかは知らないのですが いずれにしてもこんな地図が存在しています。 大百済帝国 火星地図かと思いました。 「大百済帝国」だそうです。奈良百済とはもちろん百済の植民地である倭国のことです。 よく見ると外百済というのもあって、中国の沿岸部、南朝の首都建業(建康)まで外百済ですから、いわゆる南朝である、東晋、宋、斎、梁、陳も百済が作った国ということになり、そこで生まれた六朝文化も百済の文化ということになり、もしかしたら、陶淵明も百済人ですとなっているかもしれない。 大新羅帝国 木星地図かと思いました。 統一新羅の版図です。 日本列島も新羅色です。白村江の戦いの後、新羅は日本を占領していたという説になっているのだろうか? その辺わからないのですが、特筆すべきは、まるでモンゴル帝国、いやのちの世

