エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント5件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
私はかつて児童ポルノ法と表現規制の現場を取材した書き手だ。海外で「漫画一枚で逮捕」というニュースは、まず疑え。
児ポ法改正の攻防を、警察・弁護士・研究者から取材した。その経験から断言する。 2010年と今では、CSAM... 児ポ法改正の攻防を、警察・弁護士・研究者から取材した。その経験から断言する。 2010年と今では、CSAM捜査の精度が、構造的に変わっている。 英国の「VTuber逮捕」拡散の件、ここで一度きちんと書いておく。 何が変わったか。 1:画像ハッシュ照合技術の精度向上と国際共有体制の確立。NCMEC(米国・行方不明児童搾取児童センター)、IWF(英国インターネット監視財団)、Project VIC等が運用する既知CSAM画像ハッシュデータベースは、2010年代を通じて飛躍的に拡充された。 アップロードや所持の段階で、実在児童の被害画像が機械的に特定される。 2:国際金融規制との連動。FATF勧告、Visa/Mastercardのアクワイアラー監督、決済プラットフォームのコンプライアンス強化により、CSAM販売・購入の金銭的痕跡の追跡精度が劇的に上がった。 3:プラットフォーム側のスキャン体制。






2026/05/07 リンク