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元陸自で傭兵やってる友人から聞いた、現在のミャンマー内戦の状況:平成の風
1943-2021「忘れ去られた戦場」 ウクライナ戦争やイラン戦争、コロナ禍を挟んで交戦当事者のミャンマー... 1943-2021「忘れ去られた戦場」 ウクライナ戦争やイラン戦争、コロナ禍を挟んで交戦当事者のミャンマー民主化勢力軍(PDF)からすら 自嘲的に「忘れ去られた戦線」といわれているのが現在のミャンマー内戦(2021年~)である。 皮肉な事に、このスローガンは第二次世界大戦のCBIシアター、つまり日本で言えばビルマの戦いの連合国側の歴史家が後年評したものと同じである。 歴史というものには、ときどき妙な癖がある。 八十年ほど前に「忘れられた戦場」と呼ばれた土地が、再び同じような名前で呼ばれている。 1943年ごろ、アラカン山脈や、連合軍や日本軍双方の兵士たちから「死の谷」と恐れられたフーコン渓谷へ向かった若者たちがいた。 そのなかには、ひょっとすると私や、私の友人たちの祖父や曾祖父もいたかもしれない。 彼らは、自分がなぜそこへ行くのかを十分に理解することもなく、国家という大きなものに徴用され、








2026/09/24 リンク