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映画ちいかわを観て救いの無さ、モヤモヤを感じていたが
一週間前に公開された踊る大捜査線N.E.Wメトロポリスを駆け抜けろ!を観たら、それが一切無くなって解決... 一週間前に公開された踊る大捜査線N.E.Wメトロポリスを駆け抜けろ!を観たら、それが一切無くなって解決した。 ちいかわの世界には軍隊や警察や裁判所が存在しておらず、北斗の拳のような世界になっている。 被害を受けたら、やられたらやり返す自力救済が基本である。 双葉の二人も、セイレーンも、島民も、その島民から討伐依頼を受けたちいかわたちもその原則の中で生きている。 映画ちいかわの救いの無さって、突き詰めるとこの復讐が復讐を生む自力救済地獄なのだと思う。 私自身もちいかわの映画を観て救いの無いような気持ちになったが、これとは無関係に9月18日に公開された踊る大捜査線の映画を観た。 そうしたらなぜか、映画ちいかわのモヤモヤが簡単に解消されてしまった。 色々考えてみたが、踊る大捜査線は「警察映画」である。 つまり映画ちいかわの世界には存在していない、国家権力による「暴力の独占」によって実現している平




























2026/09/29 リンク