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みんな(君も)「デザイン」という言葉を使いすぎ。
最近、どこを見ても「デザイン」という言葉が使われている。 体験のデザイン、キャリアのデザイン、生き... 最近、どこを見ても「デザイン」という言葉が使われている。 体験のデザイン、キャリアのデザイン、生き方のデザイン。 比喩として使うのはまだいい。だが、制作物そのものにおいて、明らかにデザインではないものを「デザイン」と呼ぶ傾向には違和感がある。 デザインとは本来、明確な課題があり、制約の中でロジックを組み上げて解決に向かわせる設計のことだ。 一方でアートとは、己の内面を表現し、世界に問いを投げかける行為だ。両者は根底から目的が異なる。 それなのに、課題も解決しておらず、使い勝手も無視し、ただ作者のエモい感情や世界観をぶつけただけの代物が「デザイン」として世に出てくる。 なぜそれを「アート」と呼ばないのか。 アートだとビジネスにならないからか。予算が通らないからか。 「デザイン」というビジネスライクなラベルを貼ることで、自己表現の責任から逃げているようにしか見えない。 ボタンの位置もわからない






























2026/09/30 リンク