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ソニーが世界最小・最軽量のフルサイズカメラ「α7C」発表 = 実機写真レポート
α7CのCはCompactのCで、もちろん最大の特徴は、APS-Cサイズの撮像素子を搭載しているα6000系のボディに... α7CのCはCompactのCで、もちろん最大の特徴は、APS-Cサイズの撮像素子を搭載しているα6000系のボディに、α7シリーズと同様のフルサイズセンサーを搭載したことだ。 ボディサイズは124×71.1×59.7ミリで、バッテリーとメモリーカード込みの利用時重量は509グラムである。従来のα7Ⅲは126.9×95.6×73.7ミリ、650グラムなので、体積で81%、重量で78%にダイエットしたことになる。 APS-Cセンサー搭載のα6600は120×66.9×59.0ミリで503グラムだから、α7Cは体積で110%、質量では101%と、ほぼ同じレベルになっている。 SIGMA fpがあるので、無条件ではないが、「光学式ボディ内手ブレ補正を搭載した35mmフルサイズセンサー搭載レンズ交換式カメラとして」世界最小、最軽量である。 また、同時発表となったフルサイズ対応の小型ズームレンズ「E



2020/09/15 リンク