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サーバーレスにおけるべき等性の実装 (データストア編) ~ サーバーレスが気になる開発者に捧ぐ「べき等性」ことはじめ 第 3 回
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データストアに対するリトライ処理 第 3 回ではこの考え方を進めて、データストアに対する処理でも同様... データストアに対するリトライ処理 第 3 回ではこの考え方を進めて、データストアに対する処理でも同様の機能を実装するための方法を紹介します。第 2 回の最後でもお伝えした通り、SQS FIFO や SNS FIFO の機能を利用してメッセージの重複を排除できたとしても、キューからメッセージを取り出してデータストアへ書き込む処理の途中で何らかのエラーが発生した場合、リトライ処理が実行されることになります。ここでは、AWS Lambda (以下 Lambda) と Amazon DynamoDB (以下 DynamoDB) を例として、この問題の対処について考えます (図 1)。 この図では、①の Lambda 関数は API Gateway へのリクエストのイベントで第 2 回で紹介した SQS FIFO へ重複排除を行うためのメッセージグループ ID と重複排除 ID を設定して SQS

