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スーパーマクロレンズの制作
僕は現在水中撮影機材として、オリンパスのC3030ZOOMを使用しています。すでにかなり古いモデルになって... 僕は現在水中撮影機材として、オリンパスのC3030ZOOMを使用しています。すでにかなり古いモデルになっていますが、アタッチメントレンズや外部ストロボを加えて、現役で頑張ってます。 さて、このカメラの不満と言えば、マクロモードでも20cmまでしか寄れないことです。このシリーズの最近のモデルでは、3cmまで寄れる「スーパーマクロ」モードがあるのですが、このモードだとストロボが発光禁止となってしまい、光接続の外部ストロボを使うこともできません。これでは使い物になりません。 ということで、今のところの解は外付けのクローズアップレンズを付けることです。僕もINONのUCL-330を付けてマクロ撮影をしてきました。ところが、これで今までは不満もなかったのですが、先日体長1〜2ミリという超ミクロサイズの「ダンゴウオ」の撮影を試みて惨敗。もっと強力なマクロ撮影環境が欲しくなったわけです。この、UCL-3

