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「息苦しい社会にするのか」と警戒も…自民党が進める国旗損壊罪、“かなり怖い話”になりかねないワケ | 文春オンライン
これ、どういうことか。 「法律論としては弱い」と指摘も… 今の刑法には、外国の国旗や国章を侮辱目的で... これ、どういうことか。 「法律論としては弱い」と指摘も… 今の刑法には、外国の国旗や国章を侮辱目的で傷つけた場合に処罰する「外国国章損壊罪」がある。外交トラブルを防ぎ、円滑な外交関係を守るための規定だとされている。しかし日本国内で日本国旗をどう扱うかは外交問題にはならない。だから「個人の自由(表現の自由)」が優先されてきた。 そのうえで高市首相は、「外国の国旗には厳しいのに、日本の国旗はどう扱ってもいいのはおかしい」と訴えたのだ。なるほど、わかりやすい。 専門家はどう評価するのか。神奈川大の上田正基准教授(刑法)は「外国国章と『アンバランスだ』という主張について、感情論としては分かっても、法律論としては弱い」と指摘する(東京新聞4月1日)。 感情としてはわかりやすい。だが、法律としてはそのまま成り立たない。高市首相の言葉が響くのは、その“わかりやすさ”ゆえだろう。しかし保守派の西田昌司氏で










2026/05/27 リンク