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学校の屋上で見つかったのは【腐乱した女子高生の遺体】…「俺が殺した」大手新聞社まで挑発した『驚きの犯人』(昭和33年の事件) | 文春オンライン
「特ダネを提供するよ。女を殺したんだ」 大島渚監督の1968年(昭和43年)公開の映画「絞死刑」は強姦致... 「特ダネを提供するよ。女を殺したんだ」 大島渚監督の1968年(昭和43年)公開の映画「絞死刑」は強姦致死罪で死刑判決を受けた在日朝鮮人の青年“R”を主人公に、死刑制度の是非や在日朝鮮人問題を描きだした作品である。映画の題材となった実際の事件がある。1958年(昭和33年)、東京都江戸川区で女子生徒が殺害された小松川女子高生殺人事件。犯人は当時18歳の在日朝鮮人の男子高校生だった。 事件は1958年8月20日午前10時15分新聞社社会部に入った1本の電話から始まる。 「特ダネを提供するよ。俺が家出した女を殺したんだ。死体は小松川高校にある。被害者はね…江戸川区平井のAさんっていうんだ。小松川高校の穴に投げ込んできた」 若い声の男が言うには、江戸川区平井に住むAさんなる女性を絞殺し、都立小松川高校に死体を遺棄したのだという。電話を受けた記者はすぐに小松川警察署に通報。捜査員が捜索したものの、



2026/07/04 リンク