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実装の優先順位はどう決めるべき? 「対面を超える」ためのベルフェイスのプロダクト開発指針
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実装の優先順位はどう決めるべき? 「対面を超える」ためのベルフェイスのプロダクト開発指針
代替がきく機能は後回し。初期フェーズにおける実装方針 ――吉本さんは2019年まで「bellFace」のプロダク... 代替がきく機能は後回し。初期フェーズにおける実装方針 ――吉本さんは2019年まで「bellFace」のプロダクトマネージャーを務められていたそうですね。開発の初期フェーズではどのような基準で「この機能を優先する」または「この機能を後回しにする」と決めていきましたか? 吉本:まず後者についてお話しすると「人間によるサポートや他のツールなどで代替がきく機能」は後回しにしていました。例としては、プロダクトのチュートリアルが挙げられます。通常、Web会議システムを開発する企業は、チュートリアルの機能を優先的に実装してユーザビリティの向上を図ることが多いかもしれません。ですが、カスタマーサクセスの社員がユーザーと密にコミュニケーションをとることで、機能を代替できると判断しました。 初期フェーズでは開発リソースが限られていましたし、まだまだ不足している機能も多かったので、より「プロダクトが提供すべき

