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ユーザー価値と速さを両立せよ――不確実性を乗りこなす新規プロダクトの開発実践
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ユーザー価値と速さを両立せよ――不確実性を乗りこなす新規プロダクトの開発実践
これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト... これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第4回は、前回設計したプロセスをどのように実行していったのか、エンジニアの増田 茂樹氏と熊倉 洋介氏が紹介します。(編集部) はじめに 前回の記事では、freee OSAKAのエンジニアリングマネージャーの竹田より、新規プロダクトの開発を成功に導くために何を大事にし、どういう考えで開発プロセスを設計していったのかをご紹介しました。 今回は、2名のエンジニアがゼロから始まった不確実

