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BtoB事業のPMが語る、奮闘のプロダクトマネジメント――開発優先度の決め方、嫌われプロダクトを任されたら?
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前編はこちら:成長するスタートアップのPMが語る、BtoBプロダクトでの実践――「Product Management Nigh... 前編はこちら:成長するスタートアップのPMが語る、BtoBプロダクトでの実践――「Product Management Night Tokyo」 優先度付けをスムーズにすることでリリース量を4倍増――Sansan大津氏 SansanでCPOを務める大津氏は、自身が中心となって1年前に導入した、プロダクト開発の優先度付けをスムーズにするための取り組みについて話した。導入前と比べて、ひと月あたりのユーザーに影響する機能のリリース数が最大4倍以上に伸びるなど、すでに成果が出ているという。 Sansan株式会社 CPO 大津裕史氏 Sansanでは一つのプロダクトの中に複数の機能ドメインがあり、その機能ごとにチームがある。それまでは、チーム単位でバックログとしてやりたいことのリストがあり、それをチームごとに運用していたため「Sansan全体で一本化して優先度を決めることができていなかった」と大津氏

