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「オープンソースは実力主義ではない」多様な方々が学び、働くためのDrupal/アクイアの取り組み
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「オープンソースは実力主義ではない」多様な方々が学び、働くためのDrupal/アクイアの取り組み
オープンソースのCMS「Drupal」の開発者であるドリス・バイタルト氏は、オープンソース開発で多様な方と... オープンソースのCMS「Drupal」の開発者であるドリス・バイタルト氏は、オープンソース開発で多様な方と接するなかで、ダイバーシティに関する取り組みの必要性を感じ「The privilege of free time in Open Source」というブログエントリで意見を述べています。また、同氏が創業したアクイアでは、国籍、人種、年齢、性別を問わず、多様な方が働けるような取り組みを行っています。アクイアで技術翻訳や開発者向けの情報発信に携わる丸山ひかるさんと、マーケティングを担当する福岡由梨さんに、Drupalコミュニティやアクイアでのダイバーシティの取り組みと、自身の感じた、女性や多様な方が活躍できるためのアクションを伺いました。 ――まずはご経歴と、現在はどんな業務を行っているか教えていただけますか? 丸山ひかるさん(以下、丸山):私は、2014年に独立系のソフトウェア会社に新卒

