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世界7000万ユーザーの「TimeTree」、10年の当たり前を壊して作り直す!UX大規模リニューアルの裏側
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世界7000万ユーザーの「TimeTree」、10年の当たり前を壊して作り直す!UX大規模リニューアルの裏側
全世界で7000万人を超えるユーザーが利用するカレンダーシェアアプリ「TimeTree」が、リリースから10年... 全世界で7000万人を超えるユーザーが利用するカレンダーシェアアプリ「TimeTree」が、リリースから10年で最大規模のUI刷新を実行した。「ホームレイヤー」という新概念を導入し、10年越しの設計を根本から見直した「リストラクチャープロジェクト(構造改革プロジェクト)」だ。運用を止めることなく設計刷新を実現した舞台裏を、iOSエンジニアの佐藤新悟(Sion)氏と、Androidエンジニアの田邉広樹(Hal)氏に聞いた。 予定を共有するアプリから、予定を見つけるプラットフォームへ ──まずはお二人の自己紹介と、それぞれの担当領域を教えてください。 佐藤新悟氏(以下、佐藤):iOSエンジニアとして、カレンダー本部に所属しています。主に共有カレンダー機能の開発を担当しており、2016年の入社からちょうど10年になります。TimeTreeでのニックネームはSionです。 田邉広樹氏(以下、田邉)

