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AIに実装を奪われた、われわれの3年は無駄だったのか──蜂須賀大貴氏が語る「プロダクト全域」への越境【デブサミ2026夏】
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AIに実装を奪われた、われわれの3年は無駄だったのか──蜂須賀大貴氏が語る「プロダクト全域」への越境【デブサミ2026夏】
「コーディングはAIがやってくれるので、これからは価値を考えてください」。実装から手を離した先で、... 「コーディングはAIがやってくれるので、これからは価値を考えてください」。実装から手を離した先で、エンジニアはそう告げられている。Developers Summit 2026 Summer(デブサミ2026夏)のクロージング講演に立ったNewbeeの蜂須賀大貴氏は、この状況を「手のひら返しじゃん」と言い切った。会場の8割から9割はエンジニア。奪われた側の当事者を前に、しかし同氏の結論は諦めではなかった。市場選び、事業の数字、法務まで。プロダクトの全域へ越境を迫られたとき、AIに向き合ってきたこの3年間は、はたして無駄だったのか。 高速に作れる時代は、高速にゴミを生み出す時代でもある Newbee株式会社 代表取締役 蜂須賀大貴氏 講演が行われたのは7月17日、2日間の会期を締める最終セッションである。登壇した蜂須賀大貴氏は、テクノロジーメディア「Newbee」を運営し、外部CPOとして複数

