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技術記事のネタは減り、読者も離れ、AIスロップが増える。Qiita歴14年の伊藤淳一氏が語る、それでも自分の手で書く理由
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技術記事のネタは減り、読者も離れ、AIスロップが増える。Qiita歴14年の伊藤淳一氏が語る、それでも自分の手で書く理由
AIに任せれば技術記事は苦労せずに書ける。技術記事のネタも読者も減りつつある現状をどう捉えているか... AIに任せれば技術記事は苦労せずに書ける。技術記事のネタも読者も減りつつある現状をどう捉えているか。株式会社ソニックガーデンの伊藤淳一氏は、ブログ歴16年・Qiita歴14年の経験を踏まえて語った。書き手と読み手のコストが逆転し、読み手の体験を考えない「AIスロップ」が量産される今、伊藤氏があえて自分の手で記事を書くことにこだわる理由とは。 コードに個性はいらないが、文章は違う 伊藤淳一氏は、12年ぶりとなるデブサミ関西の壇上で話し始めた。前回登壇した2014年は3人で12〜13分ずつ話す小さなセッションだったが、今回は立ち見が出るほどの会場になったといい、会場の変化に驚いていた。ブログ歴16年、Qiita歴14年。ランキング上位やはてなブックマークのホットエントリー入りも多く経験している。 商業誌の執筆経験も豊富で、『プロを目指す人のためのRuby入門』(通称チェリー本)や、今年発売した

