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IBMとRed Hat、Lightwellで未知のOSS脆弱性400件超を修正
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IBMとRed Hat、Lightwellで未知のOSS脆弱性400件超を修正
IBMとRed Hatは10月6日(米国現地時間)、両社の取り組み「Lightwell」を通じて、広く利用されているJav... IBMとRed Hatは10月6日(米国現地時間)、両社の取り組み「Lightwell」を通じて、広く利用されているJavaライブラリーでこれまで発見されていなかった400件を超える脆弱性を特定し、修正したと発表した。あわせて「Lightwell Clearinghouse」の一般提供を開始した。企業は、特定のオープンソース・ソフトウェアの依存関係について、優先的なレビューと修正を依頼できる。 両社は今回の取り組みの背景として、自律型AIエージェントによる攻撃の高度化を挙げる。AIエージェントは、比較的リスクの低い複数の脆弱性を組み合わせ、より深刻な攻撃を実行できるようになっている。そのため企業には、脆弱性を特定するだけでなく、重要なアプリケーションを支えるソフトウェアで修正を開発、テスト、展開する手段が求められているという。両社はLightwellで発見した不具合を修正し、旧バージョンに

