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告発者はクビで不正認定の教授は出世?京大・小田裕香子教授「論文改ざん」騒動、疑問が残る大学側の対応 - coki (公器)
正義の告発をした若手研究者が職場を追われ、研究活動上の不正行為が認定された教授が栄転を果たす。そ... 正義の告発をした若手研究者が職場を追われ、研究活動上の不正行為が認定された教授が栄転を果たす。そんな対照的な事態が日本を代表する最高学府・京都大学で起き、現在ネット上で波紋を広げている。 事の発端は、スローニュースの報道だ。京都大学の研究室で発覚した「論文のデータ改ざん」を内部告発した若手研究員が、その直後に雇い止めの通知を受けたという。 一方で、不正を指摘された側の教員は、なんと調査の最中に准教授から教授へと出世を遂げていた。この構図に対し、なぜ告発者が不利益を被り、不正をした側が守られるのかと疑問の声が殺到している。 本記事では、報道を知ってさらに深堀りしたい読者のために、事件の数奇な経緯と、世間を驚かせている京都大学の調査結果、そして渦中の小田裕香子教授の素顔について紐解いていく。 栄光への影?「JIP論文」の追試と告発者との軋轢 事件の舞台となったのは、2021年に米科学誌に発表さ



2026/05/14 リンク