エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
CA2098 – 閉学に伴う大学・短期大学図書館での大規模な蔵書処分にあたって留意すべき事項 / 今野創祐
閉学に伴う大学・短期大学図書館での大規模な蔵書処分にあたって留意すべき事項 東京学芸大学:今野創祐... 閉学に伴う大学・短期大学図書館での大規模な蔵書処分にあたって留意すべき事項 東京学芸大学:今野創祐(いまのそうすけ) 1. はじめに 本稿は、日本の大学・短期大学(以下「大学」)の図書館が閉学に伴って大規模な蔵書処分をするにあたって留意すべき事項を提案するものである。 現在、日本では、少子化などを背景に、私立大学の学生募集停止が相次いでいる。2025年度における私立大学全体に占める入学定員の未充足校の割合は53.2%であり(1)、文部科学省も2026年以降は18歳人口の減少に伴い、大学進学率が上昇しても大学進学者数は減少局面に突入すると予測している(2)。このような状況下で、今後、学生募集停止・閉学を含む大学の統合・再編の流れは加速するものと考えられる。そうした中、大学図書館がやむをえず大量の蔵書を処分せざるをえない状況が生じることが考えられる。本稿では、情報アクセスの保障の観点から、そう














2026/03/25 リンク