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ペンで書く、ということ──コデラ総研 家庭部(91) | サイボウズ式
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ペンで書く、ということ──コデラ総研 家庭部(91) | サイボウズ式
テクニカルライター/コラムニストの小寺信良さんによる「techな人が家事、子育てをすると」というテー... テクニカルライター/コラムニストの小寺信良さんによる「techな人が家事、子育てをすると」というテーマの連載(ほぼ隔週木曜日)の第91回(これまでの連載一覧)。今回のお題は「ペンで書く、ということ」。 文・写真:小寺 信良 僕はパソコンでモノを書くのが仕事なので、取材時のメモも常時パソコンで入力する。完成原稿に落とし込む素材としては、やはり最初からテキストデータになっていたほうが使いやすい。自分のメモをもう一度パソコンに入力し直すのは、無駄のような気がするのだ。 だが記者やライターの中にも、これは取材ジャンルによるのかもしれないが、一定数の手書きメモ派がいる。先日ちょうどそんなジャンルの違うライターの集まりに呼ばれることがあって、取材メモの話になった。 ノートメモ派の皆さんは、3色や4色ボールペンを使うのが普通だそうである。そしてメモを取りながら、ここは要点だなと思うところは赤で色分けした

