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鉄道縮小は不可避なのに6割増収?…JR四国で急成長する「稼ぎ頭」とは
前回記事ではJR四国が置かれた苦しい経営環境を取り上げた。2021年度にスタートした「長期経営ビジョン2... 前回記事ではJR四国が置かれた苦しい経営環境を取り上げた。2021年度にスタートした「長期経営ビジョン2030」の達成に向けた折り返し点、「中期経営計画2025」は達成の見込みとなったが、鉄道事業に関する「5カ年推進計画2021~2025」は未達となった。2031年度の経営自立に向けた同社の取り組みについて、引き続きJR四国本社取材をもとに解説したい。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也) 新中期経営計画で 目指す新たな経営指標 JR四国は経営再建に着手した2011年度以降、4つの中期経営計画を策定してきたが、現行の「JR四国グループ中期経営計画2030 つなぐ、創る、四国の未来」が、これまでと大きく異なるのは数値目標の置き方だ。 2012~2016年、2017~2020年の中計は売上高と経常利益、2021~2025年の前中計は「売上高経常利益率1%の達成(JR四国単体)」と「経常利益における














2026/05/11 リンク