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職場での立場が「何でも屋」に近く、キャリアの方向性が見えない
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職場での立場が「何でも屋」に近く、キャリアの方向性が見えない
石橋寿子(いしばし・ひさこ) 国家資格 キャリアコンサルタント 新卒で塾の運営会社へ入社。その後、... 石橋寿子(いしばし・ひさこ) 国家資格 キャリアコンサルタント 新卒で塾の運営会社へ入社。その後、英会話学校に転職し、約7年間、新規・既存顧客に対しカウンターセールスを担当。マネジメント経験を経て、パーソルキャリア株式会社に入社。営業職・販売/サービス職に従事している方々を中心に、幅広く転職をサポート。プライベートでは1児のママ。長期的なキャリアプラン、人生プランをともに考えるパートナーとなれるような提案を心がけている。 会社での便利屋扱いをポジティブに捉え、幅広い経験を活かしたキャリア形成も可能です 「キャリアアップを目指して転職したものの、気づけば何でも屋となり自分の職種や専門性があいまいになっている…」「転職をしたのに思った働き方ができていない」という悩みを抱える方は少なくありません。 しかし、一見すると専門性が磨かれていないと思える「便利屋的な業務」も、見方を変えれば柔軟性と対応力

