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高市早苗34歳「反省を求められるいわれもない」のインパクト 戦後日本の「ブラックボックス」を思う 北原みのり | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
首相官邸に入る高市早苗首相=2026年8月7日午前10時33分 この記事の写真をすべて見る 作家・北原みのりさ... 首相官邸に入る高市早苗首相=2026年8月7日午前10時33分 この記事の写真をすべて見る 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は日本と戦後と総理大臣について。 【写真多数】中国・ハルビン市平房区にある旧日本陸軍731部隊の資料館 * * * 「私自身は当事者とはいえない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもない」 若かった高市早苗首相の国会答弁だ。1995年、戦後処理や歴史教育のあり方を巡る議論の中での発言で、高市さんは新進党の議員だった。当時の総理大臣は村山富市氏、71歳。34歳の高市さんが“世代”を持ち出して「(日本軍の加害について)反省を求められるいわれもない」と言い放った姿の動画が今、SNSで改めて再生されている。“世代”を持ち出し嘲笑するような笑みを口元に浮かべていて、なかなかインパクトのある映像だ。 1997年













2026/08/11 リンク