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増税・緊縮「狂気の沙汰」をさらりと喝破
増税・緊縮「狂気の沙汰」をさらりと喝破 『さっさと不況を終わらせろ』 2012年9月号 連載 [BOOK Revie... 増税・緊縮「狂気の沙汰」をさらりと喝破 『さっさと不況を終わらせろ』 2012年9月号 連載 [BOOK Review] by 高橋洋一 (嘉悦大学教授) 本書の主張は極めて簡単だ。不況の時は、財政政策と金融政策を二つとも発動せよ、である。 これはマクロ経済学を学んだ者にとっては当たり前の話。通常の教科書モデルでも、変動相場制の国ではマンデル=フレミング効果が働いて、金融緩和の後ろ盾のない財政政策はあまり効果がない。かといって、金融緩和だけでは、痛みの出ている箇所への集中投下ができないので即効性がなく、また大きな需給ギャップを埋めるには財政政策が不可欠になってくる。 もちろん、クルーグマンはそんなことは百も承知だ。さらに「流動性の罠の下での財政出動は、クラウディングアウト(民間投資圧迫)も“後世へのツケ”も残さない」といった最新の経済学的な知見も使っている。ただ、そうした知識は表に出さない

