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立憲民主は亀石、加藤ら「女性候補」が突破口
2019年は4年ごとに行う統一地方選と、3年に一度の参院選が重なる12年ぶりの「亥年(いどし)選挙」の年... 2019年は4年ごとに行う統一地方選と、3年に一度の参院選が重なる12年ぶりの「亥年(いどし)選挙」の年である。安倍晋三首相の脳裏には、日ロの平和条約締結をテコにした衆参ダブル選挙の選択肢も浮かんでいよう。来年は近年まれにみる「選挙イヤー」になる。そんな中で野党第1党の立憲民主党はどんな戦術で臨むのか。その一端が垣間見えるシーンが11月28日に憲政記念館であった。 「この人、議員になってほしいよね。どうです皆さん?」。立憲の辻元清美国会対策委員長が、自らのパーティーにゲストとして呼んだのは弁護士の亀石倫子(みちこ)氏(44)。19年参院選の大阪選挙区(改選定数4)から出馬する。「1回会いたいとアポ取って食事に行った」「亀石さんの実家の小樽にまで押しかけて両親とも話をした」――。辻元氏は亀石氏を口説き落とした経緯を満足げに披露した。 栃木選挙区(同1)では、荒井聡元国家戦略相の政策秘書を務め



2018/12/26 リンク