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北海道が中国の32番目の省になる日 李克強、王岐山に続き習近平も「来道」か。中国資本の国土買収の水面... 北海道が中国の32番目の省になる日 李克強、王岐山に続き習近平も「来道」か。中国資本の国土買収の水面下で何が起こっているのか。 2019年12月号 LIFE by 宮本雅史 (産経新聞社編集委員) どうしてこうもスルーするのだろうか? 日常化してしまったからなのだろうか? だとすると、慣れというのは怖い。尖閣諸島近海への中国公船の侵犯も、ひところはメディアも大きく取り上げたが、ほぼ日常化した今日、騒がれることはない。 外国資本による不動産買収問題も同じだ。国家は国民、国土(領土)、主権の三要素で構成されているが、その中の国土が周辺国によって脅かされるようになって久しい。外国資本の「経済侵攻」はとどまることを知らないが、我が国では社会問題化することはない。 例えば、北海道は、外国資本、とりわけ、中国資本や中国の影が見え隠れする資本に森林や観光地、農地、ゴルフ場、太陽光発電所用地などが手当たり



2020/10/10 リンク