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砂のコストを無視してきた人類 文明をどう続けるのか 土壌学者・藤井一至さんに聞く:朝日新聞GLOBE+
世界が砂不足に向かういま、私たちはこの粒子とどう向き合うべきだろうか。スコップ片手に世界の土と向... 世界が砂不足に向かういま、私たちはこの粒子とどう向き合うべきだろうか。スコップ片手に世界の土と向き合ってきた土壌学者の藤井一至さん(44)に、私たち人間と砂の未来について聞きました。(聞き手・今村優莉) 栄養を運び、文明を育てた砂 ナイルの「たまもの」の正体 地球を循環する水は山を削り、川に運び、砂を生み出す。ところが人間はその2倍くらいの速さで砂を消費している。いまや砂の枯渇が心配されている。 砂はそこら辺にたくさんあるのでは、と思うかもしれないが、用途ごとに必要な砂は違う。例えば、日本の砂は半導体の材料のシリコン(ケイ素)の抽出には不適切だ。 シリコンには純度が「イレブンナイン(99.999999999%)」求められるが、日本の砂にはケイ素だけでなくアルミニウムも多く含まれ純度が低いからだ。その結果、世界のシリコン供給の約6割を中国に依存する状況が生まれる。資源が局在するという意味でも







2026/05/12 リンク