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「情報の格差を平らにする」 漫画「税金で買った本」 ずいのさんに聞く図書館の魅力:朝日新聞GLOBE+
小学生のときに図書館で借りた本を返却しないまま高校生になり、再び本を借りようとしたら――。 そんな主... 小学生のときに図書館で借りた本を返却しないまま高校生になり、再び本を借りようとしたら――。 そんな主人公と図書館員との交流を軸に、図書館の仕組みや運営を描いた漫画「税金で買った本」が大ヒットしています。図書館員の経験をもつ原作者「ずいの」さんに作品や図書館について聞きました。 漫画「税金で買った本」原作者、漫画家 1990年、静岡県出身。2019年「蜜吸系男子」で「月間新人漫画賞奨励賞」受賞。図書館勤務を経て、21年「ヤンマガWeb」連載の「税金で買った本」で漫画原作者デビュー。「税金で買った本」は単行本累計180万部を突破し、アニメ化も決定。8月にはNHKでドラマ化されるなど大ヒット。現在も「週刊ヤングマガジン」で連載中。 ――ずいのさんは図書館員の経験があるそうですが、図書館員になった経緯を教えてください。 本や漫画を読むのが元々好きで、図書館のことも好きだったので、大学で軽い気持ちで



2026/09/10 リンク