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ベネッセ、わずか3か月で社長交代……生き残りのカギは「IT化」と「グローバル化」だ « ハーバー・ビジネス・オンライン
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ベネッセ、わずか3か月で社長交代……生き残りのカギは「IT化」と「グローバル化」だ « ハーバー・ビジネス・オンライン
アップルコンピュータ、日本マクドナルドHDなどの社長を歴任した”プロ経営者”の原田泳幸氏が今年6月に退... アップルコンピュータ、日本マクドナルドHDなどの社長を歴任した”プロ経営者”の原田泳幸氏が今年6月に退任したベネッセホールディングス。しかし、後任の福原賢一氏もわずか3か月で辞任。次期社長にはファンド出身の安達保氏が決まった。 そんなベネッセの経営状況は最悪だ。最大3500万件とも言われる顧客情報漏洩の問題を起こした’14年期に続いて’15年期も最終赤字。’16年第1四半期は今まで黒字を保っていた営業利益さえも赤字に転落した。ボロボロのベネッセの現状を数字で読み解くとともに、明るい未来を切り開く道はないか本稿で模索していきたい。 ⇒【資料】はコチラ https://hbol.jp/?attachment_id=109853 まず、本業であり総売上高の半分を占める「進研ゼミ」をはじめとする国内教育事業の苦境は明らかだ。小・中・高いずれの講座も昨年比2ケタ減が続いている。 ⇒【資料】はコチラ

