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宇宙の宅配便「こうのとり」6号機、打ち上げ成功!宇宙開発と人類の未来を背負った日本の挑戦 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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宇宙の宅配便「こうのとり」6号機、打ち上げ成功!宇宙開発と人類の未来を背負った日本の挑戦 « ハーバー・ビジネス・オンライン
三菱重工と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月9日、国際宇宙ステーションに物資を補給する「こうのとり... 三菱重工と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月9日、国際宇宙ステーションに物資を補給する「こうのとり」6号機を搭載した、H-IIBロケットの打ち上げに成功した。「こうのとり」6号機はその後、順調に飛行を続け、同13日にステーションに到着。これからステーションに滞在している宇宙飛行士によって、中の荷物を取り出す作業が行われる。 「こうのとり」6号機には、国際宇宙ステーションで暮らす宇宙飛行士にとって必要不可欠な水や食料品などの補給物資の他、ステーションに電力を供給する日本製の電池も搭載されており、国際宇宙ステーションのこれからの運用にとって必要不可欠な重責を担っている。 さらに昨今問題になっているスペース・デブリ(宇宙ゴミ)を除去するための新しい技術の試験も行われるなど、宇宙開発と人類の未来を見据えた大きな使命も帯びている。 地球の上空約400kmを、秒速約8kmものスピードでまわり続け

