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今も続く名作『BARレモンハート』は、『ダメおやじ』から生まれた――古谷三敏インタビュー【あのサラリーマン漫画をもう一度】 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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今も続く名作『BARレモンハート』は、『ダメおやじ』から生まれた――古谷三敏インタビュー【あのサラリーマン漫画をもう一度】 « ハーバー・ビジネス・オンライン
忘れられないあの漫画。そこに描かれたサラリーマンは、我々に何を残してくれたのか。「働き方改革」が... 忘れられないあの漫画。そこに描かれたサラリーマンは、我々に何を残してくれたのか。「働き方改革」が問われる今だからこそ、過去のサラリーマン像をもう一度見つめなおして、何かを学び取りたい。現役サラリーマンにして、週刊SPA!でサラリーマン漫画時評を連載中のライター・真実一郎氏が、サラリーマン漫画の作者に当時の連載秘話を聞く連載企画。 引き続き、今回も『ダメおやじ』著者である漫画家の古谷三敏先生に話を伺います。場所も引き続き、お孫さんがバーテンダーとして腕を振るう「BARレモンハート」です。 ――1978年になって、ダメおやじはひょんなことから社長になって、それ以来残酷描写が全く無くなり、極めて平和なホノボノ漫画になります。あれはどういう意図で方針転換したんですか? 古谷:後半になると、読者に飽きられてくるんですよね。どう変えていこうかというときに、ちょうど日本自身が経済的に疲弊してきていたんで

