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シェアリングエコノミーも「モノ」から「コト」へ。体験を共有できる「民旅」とは? « ハーバー・ビジネス・オンライン
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シェアリングエコノミーも「モノ」から「コト」へ。体験を共有できる「民旅」とは? « ハーバー・ビジネス・オンライン
旅行者に自宅を民泊用として貸し出す「Airbnb」、自家用車をタクシーのように手配できる「Uber」。そん... 旅行者に自宅を民泊用として貸し出す「Airbnb」、自家用車をタクシーのように手配できる「Uber」。そんなシェアリングエコノミーの新たなジャンルとして昨今、注目を集めるのが、「民旅」。旅先の地元住民たちが旅行代理店に代わって独自のツアープランを企画、提案できるシステムだ。 その旗振り役となっているのが、’15年6月にオープンし、地元住民と旅行者の交流の場となっている地域体験予約サイト「TABICA(たびか)」。 果たして、「民旅」とはいかなるものなのか? 旅先の住民がプランニングするツアーとはどのようなものなのか? TABICAの運営元である「Gaiax(ガイアックス)」代表執行役社長CEO上田祐司氏を直撃した。 ――まずはTABICAというサービスを始めたきっかけを教えてください。 上田祐司(以下上田):僕、社員と田舎によく遊びに行くんですが、そこで現地の方々とよく交流させていただいて

