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囲碁の世界でたった一人、“人種差別”と闘う日本人・井山裕太<1> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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囲碁の世界でたった一人、“人種差別”と闘う日本人・井山裕太<1> « ハーバー・ビジネス・オンライン
21世紀日本に、たった一人で公然と存在する“人種差別”と闘い続ける男がいる。 去る2月8日、羽生善治を超... 21世紀日本に、たった一人で公然と存在する“人種差別”と闘い続ける男がいる。 去る2月8日、羽生善治を超える二度目の国内七冠制覇を果たした井山裕太は、東京・市ヶ谷の日本棋院で開催された世界戦・LG杯朝鮮日報棋王戦決勝三番勝負の第三局を戦い、中国の謝爾豪五段に敗れた。 この日の日本棋院は二階で開催された大盤解説も満員御礼状態で、溢れた人が一階のテレビモニターにくぎ付けになっていた。テレビカメラも含む報道関係者も集まり、明らかに単なる囲碁タイトル戦を超える異様な熱気に包まれていた。 勝負の決着がついたころ、筆者の隣から何やら韓国語が聞こえてきた。少しだけ韓国語を習ったことがある筆者は聞いてみた。 「韓国棋院の方ですか?」 「いえ、朝鮮日報です」 主催者一同だった。そして侮蔑を隠さず公然と言い放った。 「イヤマだけの話ではなく、日本の囲碁自体が全然下でお話にならないからね」 筆者は言い返した。

