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<JR北海道の試練2>札幌~旭川~名寄~稚内と鉄道移動して肌で感じたJR北海道の「問題」 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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<JR北海道の試練2>札幌~旭川~名寄~稚内と鉄道移動して肌で感じたJR北海道の「問題」 « ハーバー・ビジネス・オンライン
前回『<JR北海道の試練1>留萌~深川路線の営業係数は1500。人口減少も追い打ちをかける』に引き続き、... 前回『<JR北海道の試練1>留萌~深川路線の営業係数は1500。人口減少も追い打ちをかける』に引き続き、JR北海道の現状を追っていこう。 2013年には、JR函館線で、基準値の2倍以上に達したレール幅の異常な広がりを原因とする貨物列車の脱線事故が起きた。事故発生当時は、異常を把握しながら補修をせずに放置したJR北海道のずさんな保守管理体制が批判にさらされた。だが同社が直面する経営難や周辺問題に鑑みると、単なる線路のメンテナンスではない、北海道全体の問題であることが見えてくる。 北海道議会議員・浅野貴博氏との対面で北海道の窮状を間接的に知ることとなった筆者はその翌日、旭川で書店営業した後、お昼時までに友人である石田五段のご母堂がおられる名寄に向かう予定だった。電車移動にこだわるのであれば、札幌から旭川まで特急に乗るしかない。 旅行の際に鈍行でのんびり移動しながら読書に励むのも一興だが、そうい

