エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
元財務省勤務経験から見る「公文書改ざん」問題。東大・財務省・ハーバードを経た山口真由氏が語る « ハーバー・ビジネス・オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
元財務省勤務経験から見る「公文書改ざん」問題。東大・財務省・ハーバードを経た山口真由氏が語る « ハーバー・ビジネス・オンライン
昨年からさんざん国会を躍らせた森友問題は、ついに財務省による文書改ざんという第二幕を迎えた。この... 昨年からさんざん国会を躍らせた森友問題は、ついに財務省による文書改ざんという第二幕を迎えた。この複雑怪奇な問題の中で、今回は、文書の改ざんに焦点を絞って、今後はどうしていくべきかのかについて、私の経験をベースに考えてみたい。 財務官僚として働き始めてすぐに、「公文書」の重さというのは、身に染みて学ばされた。財務省に入省するとまず言われるのは、「呼ばれたらすぐにメモとペンを持って走れ」ということ。指示だろうと、電話だろうと、メモや応接録の形で記録し、上司へと情報伝達する。決済の過程で、上司は、そこに書かれた一言一句をなめるように読み、「てにをは」レベルまで細かく修正する。 「MS明朝の書体の中に、数文字MS P 明朝が混ざっている」という理由で、内容まで読んでもらえずに突き返された経験もある。細部まで神経を尖らせなくてはならないという文書に対する意識は、入省時から体で覚えさせられる。 もっと

