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『21世紀の資本』が示唆する絶望的な資本主義の未来とは? « ハーバー・ビジネス・オンライン
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『21世紀の資本』が示唆する絶望的な資本主義の未来とは? « ハーバー・ビジネス・オンライン
実に700ページにも及ぶトマ・ピケティ氏の著書『21世紀の資本論』が世界的ベストセラーとなっている。広... 実に700ページにも及ぶトマ・ピケティ氏の著書『21世紀の資本論』が世界的ベストセラーとなっている。広がる格差と資本主義の矛盾を記したこの本が、なぜ今、人々を熱狂させるのか?今回「超難解」とも言われる同書を超カンタン解説する。 このままいけば、ひどい格差の時代がやってくるのは間違いない。第4のポイントは、格差拡大を食い止めるには、グローバルな累進課税が必要というピケティの指摘だ。 【第3のポイント】はコチラ⇒https://hbol.jp/16464 「ピケティは所得税の累進化の強化だけでなく、むしろ資本への累進課税の強化が重要と説いています。ほとんどの国には固定資産税はあるが、これ以外の課税はないのが実状。つまり、株や現金などの金融資産を、誰がどのくらい持っているか、よくわからないのです……。しかも、大金持ちは外国の銀行に資産を送って逃げてしまう。ピケティは、タックス・ヘイブンに送られた

