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人類の脅威は、“弱いAI”が無数に繋がった「ネットワーク知能」にあり。KAIST大の博士が提言 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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人類の脅威は、“弱いAI”が無数に繋がった「ネットワーク知能」にあり。KAIST大の博士が提言 « ハーバー・ビジネス・オンライン
韓国の名門大学KAISTが、5月10日に「人工知能(AI)の哲学」をテーマに学術発表会を開催した。講師・金在... 韓国の名門大学KAISTが、5月10日に「人工知能(AI)の哲学」をテーマに学術発表会を開催した。講師・金在仁(キム・ジェイン)博士が登壇し、AIの哲学的側面に対して批判的な考察がなされ、その創造性と教育に関しても議論された。 金博士は、人のように意志を持って決断を下す「強いAI」(Artificially general intelligence, AGI)は実現不可能であると指摘した。例えばエラーが起こった際、AI自らエラーを修復するため他のプログラムを作ることはできるが、そのプログラムのエラーを防ぐための更なるプログラムが必要となる。つまり、人間の助けなしに完全に自律して作動・存在することができないと説明した。 さらに、現在開発されているAIは、強いAIとは対照的なひとつの分野に特化した「狭い」領域で活躍する「弱いAI」(Artificial narrow intelligence)

