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100年後の未来を楽しくする!? 渋谷発実験区「100BANCH」とはなんなのか « ハーバー・ビジネス・オンライン
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100年後の未来を楽しくする!? 渋谷発実験区「100BANCH」とはなんなのか « ハーバー・ビジネス・オンライン
渋谷川沿いにある100BANCH。1階はカフェ、2階はGARAGEと呼ばれる作業スペース、3階は100人規模のイベン... 渋谷川沿いにある100BANCH。1階はカフェ、2階はGARAGEと呼ばれる作業スペース、3階は100人規模のイベントスペースが入る 2020年のオリンピックをにらみ、再開発が進む渋谷駅の南側。この地に、意欲ある若者たちを巻き込んだプロジェクトを行う共創空間「100BANCH」(ヒャクバンチ)」がある。スタートから1年、現在の状況を取材した。 100BANCHは、2018年に創業100周年を迎えたパナソニックが「次の100年をつくる実験区」に据えた共創空間だ。WIRED CAFEなどを手がけるカフェ・カンパニー、FabCafeなどで知られるロフトワークと組んだ共同事業として2017年に始まった。 100BANCHでは、未来が楽しくなるような100のプロジェクトが動く、そんな場所を目指しているという。 その主役となるのが、若者だ。ここでは35歳未満を対象に「何かやりたい」熱を持った若者たちに

