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ドイツ、メルケル政権が崩壊の危機……。それを救ったのは意外な2国 « ハーバー・ビジネス・オンライン
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ドイツ、メルケル政権が崩壊の危機……。それを救ったのは意外な2国 « ハーバー・ビジネス・オンライン
EUに君臨する女王、メルケルの牙城がついに崩れるか!?という危機が迫っていたが、メルケルが巧みな戦略... EUに君臨する女王、メルケルの牙城がついに崩れるか!?という危機が迫っていたが、メルケルが巧みな戦略でそれを見事に回避した。 70年続いているドイツのキリスト教民主同盟(CDU)とキリスト教社会同盟(CSU)の連携が難民問題で崩れる可能性が生まれていたが、7月1日の夜CSUのゼーホーファー党首兼内相はメルケル首相との協議で合意に至ったと発表したのだ。 CDUとCSUの軋轢の発端は移民の問題だった。難民の流入が多かったバイエルン州において、州民の中に不満が増大しており、それに同調するかのようにして極右派政党ドイツの為の選択肢(AfD)への支持が同州内でも急激に伸びているのだ。そのため、バイエルン州を地盤とするCSUの党首ゼーホーファーが焦りを感じて、メルケル首相に難民を直ぐにでも強制送還させることができるようにすることを要求し、メルケルがそれを受け入れない場合はCSUはCDUとの連携を破棄す

