エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
171434
イーロン・マスク氏率いる宇宙企業「スペースX」は2018年7月22日、「ファルコン9」ロケットの打ち上げに... イーロン・マスク氏率いる宇宙企業「スペースX」は2018年7月22日、「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功。カナダの衛星通信会社テレサットの通信衛星「テルスター19V」を、予定どおりの軌道へ送り届けた。 テルスター19Vは約7.1トンと、静止衛星としては過去最大の重さをもつ。しかしスペースXは、この重い衛星をわざと低い軌道に打ち上げるという、従来では考えられなかったことを行った。そこにはロケットのコストダウンにつながる、ある戦略と、テレサットの目論見がある。 テルスター19Vはカナダのテレサットが運用する通信衛星で、米国のスペース・システムズ/ロラールという大手衛星メーカーが製造した。地球の自転とほぼ同期して回る静止軌道に配置され、主にカナダなど北米大陸からカリブ海地域に向けて通信サービスを提供する。 テルスター19Vは打ち上げ時の質量が7.1トンもあり、これは過去に打ち上げられた静止

