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都心の満員電車対策の新路線は無用の長物に!? 都市部の新路線建設は鉄道の格差を生む « ハーバー・ビジネス・オンライン
7月の西日本豪雨では、中国地方を走るローカル線の多くが甚大の被害を受けた。未だに運転を再開していな... 7月の西日本豪雨では、中国地方を走るローカル線の多くが甚大の被害を受けた。未だに運転を再開していない区間も多く、芸備線や福塩線など特に利用者が少ない路線では、一時期「復旧されずにそのまま廃止になるのではないか……?」という噂も飛び交ったほどだ。 ところが、そんな苦しむ地方の鉄道に対して、大都市では新路線建設花盛り。8月8日、小池百合子都知事が毎日新聞の取材に対して羽田空港アクセス線など6路線を「条件の揃ったところから進めていく」と早期着工への意欲を見せたという。 また、現在でも相模鉄道本線とJR東日本の湘南新宿ラインや東急東横線への直通化工事も進められていたり、大阪では来年春におおさか東線が延伸開業したりと、地方と大都市での“格差”は鉄道の分野でも開く一方なのだ。 「もちろん新しい路線が開業したらどんどん便利になります。ただ、将来を見通したときに必ずしも手放しで称賛できることでもありません






2019/08/29 リンク